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【最後の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 下駄華緒さん】実話体験恐怖コミック

最後の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 下駄華緒

こんにちは、とりです。

火葬場で、亡くなった人がどんな風に火葬されるのか知っていますか?

わたしは、この本を読んで、いろいろ衝撃でした。

この記事では、元火葬場職員の下駄華緒さんが書かれた本【最後の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常】について紹介しています。

最後の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

あらすじ

「火葬場職員は人生の締めくくりをしてあげられるすばらしい仕事」と熱い気持ちを抱き火葬場の門を叩いた下駄華緒。

晴れて火葬場職員になった下駄青年であったが、火葬場では日々壮絶な出来事が待ち受けていたーー。

火葬炉の火の中で動き出すご遺体、火葬中に破裂したご遺体の骨片や肉片による怪我、ずっしり重く豆腐のような状態で棺に収められた水死したご遺体などなどーー。

個性あふれる同僚職員たちと様々な業務を通し、一人前の火葬場職員になるまでの日々を描くーー!!

Amazonより

感想

リアルな火葬場の実態が書かれています。
結構生々しいところもあるので、苦手な人は注意が必要かも。

火葬場って、ボタンを押したら勝手に火葬されるものだと思ってました。

違うんですね、、、。

ご遺体を火葬するには、技術がいることを初めて知りました。
それから、脳みそが焼ける臭いというお話も、、、。

火葬についてすごく勉強になりました。
葬儀の時に自身のためになるかも。

また、本の中に火葬場のQ&Aに下駄さんが答えてくれています。

それから、生きてる人間の怖い話。
意味不明な人がいるんだな、という印象ですかね。
これは、読んでみてくださいね。

心霊系の実話体験もあります。
Youtubeなんかで語られている話もありますが、新しい話もありました。

ちょっと怖かった、、。

火葬場で働く僕の日常

下駄華緒さんってどんな人?

YouTubeより【下駄華緒さん 火葬場奇談】

元火葬場職員で、プロのミュージシャンの傍ら主に怪談や火葬場の経験談などで怪談師としても活躍中。

2018年 バンド「ぼくたちのいるところ。」のベーシストとしてユニバーサルミュージックよりデビュー

怪談最恐戦2019会談最恐位。

火葬場職員時代の経験を生かしたYouTubeチャンネル「火葬場奇談」が話題。

淡路島で【Cafe&Bar TOKAIを経営されてます。

下駄華オさん公式HPはこちら→https://getahanao.com/

そのほかの著書はこちら↓

おすすめ怪談師さん

『北の怪談師』匠平さんです。

不定期で行われている、ラジオ怪談【北野誠のズバリ 新栄霜月怪談】に出演されていたのですが、非常に聞きやすくて、おもしろくて怖かったです。

動画はこちら→【北野誠のズバリ 新栄霜月怪談

北海道札幌にある怪談ライブバー『スリラーナイト』で怪談されてましたが退職されるそうです。
12月3日(金)がスリラーナイトラストステージです。

興味がある方はこちら→怪談BAR スリラーナイト公式HP