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【私が見た未来 完全版】たつき諒さん 2025年に何かが起こる?

私が見た未来 完全版 たつき諒

こんにちは、とり

です。

いろいろあって話題になっていた本ですね。
わたしは、今回の本がきっかけで知りました。

今まで知りませんでした。
その界隈では有名な話だったんですね。

まだ読んでない人のために、今回の記事で【私が見た未来 完全版】の紹介をします!
ネタバレはしていませんので、詳しく知りたい方は読んでみてください。
Kindle版はちょっとだけお安いですよ。

↓こちらの本ですね↓

たつき諒さんとは?

1954年横須賀生まれの、女性漫画家さんです。

1975年『月刊プリンセス』7月号に掲載された読み切り、【郷ひろみ物語】竜樹諒のペンネームで漫画家としてデビューされています。

漫画家デビュー後の1978年あたりから、睡眠中の夢の内容を記録し始めたそうです。

1990年頃から「たつき諒」のペンネームで活動をし始めました。

【私が見た未来】は、ペンネーム「たつき諒」で1999年7月に朝日ソノラマから発売された漫画です。

たつき諒さんは漫画【私が見た未来】が発売された年に、漫画家を引退ししました。

しかし、この漫画の表紙に「大災害は2011年3月」と描かれていることから注目が集まり、東日本大震災を予言したとされ本書が話題となりました。

現在は入手が困難であり、10万円以上の高値が付いています。

そのため復刻してほしいという意見がおおく、2021年10月2日に飛鳥新社から復刻版の『私が見た未来 完全版』が発売されました。

【私が見た未来 完全版】 ザックっと内容

この本は、『私が見た未来』の話題が広まった後に、2011年ごろから「たつき諒」をかたったニセモノがSNSなどに登場して、果てには偽物が講談社の雑誌「フライデー」2021年3月にインタビューを乗せるなどの暴挙に出たことから、対処として急遽復刻版『私が見た未来 完全版』を編集し発刊することになったそうです。

目次

第1部 予知夢編

夢のメッセージ
夢日記を書き始めた経緯が描いてあります。

私が見た未来
夢日記に書いてある予知夢が当たった時のことを解説しています。
東日本大震災の予知夢のことも。

夢日記解説
・なぜ夢日記を書き始めたのか
・夢日記には何が書かれている?
[大災害は2011年3月と描いた理由]
[ダイアナ妃の死]
[富士山の噴火]
[荒れてヒビの入った大地]
[私の葬儀は白っぽい服だとよい]
・漫画家時代の話
・幼少期の不思議体験
・漫画家を辞めた理由
・インド旅行が大きなターニングポイントになった
・漫画の中で描いた大津波は2011年3月のことではない
・2025年7月に起こること
・大津波の後に訪れる新たな世界
ここでは今まで見た夢日記の解説や、2025年7月に起こることされていることが詳しく解説されています。

第2部 ミステリー漫画編

緑の先
ちいさなカラの中
浮遊霊
地下街
冥界の壁
もうひとりの自分
闇の中へ
そんな馬鹿な
雨月物語
ここでは、たつき諒さん自身のことや友人の体験談などがコミックで掲載されています。

作者あとがき
ここに、2025年7月に起きることの日にち時間が書いてあります。
最後まで見逃さないで読んでくださいね!

本を読んだ感想

この作者さん、自分で霊感なんてないって最初に言ってましたけど、充分、霊能力者だと思いますよ!オーラなんて見えませんよ、普通。

サイババの話を読んだら、予知夢を見るのもなんだか納得です。
(正直、ほんとかよ、、。とはおもいましたけど)

この作者さんが本なのかに書かれていますが、みんな覚えていないだけで夢で予知夢を見ていると思う、という部分はその通りかもしれないと思いました。

たとえば、「あれ?こんな場面、どっかで見たような、、」というデジャブみたいな経験あなたもありませんか?それって、きっと夢で見ているんじゃないですかね。

この本読んで夢日記書こうと思って始めてみたけど、3日で終わった、、、。
起きた瞬間に夢の内容忘れてるし、書くことさえ忘れてしまう。
もう一度対策して夢日記書き始めようかな、と思ってます。

2025年7月に起こるとされている予知夢について詳しく書かれているので、興味がある方は是非読んでみてくださいね!
まだ災害まで3年ほどあるので、作者さんが言われている通り、その日までに備えたいと思います。

あと、、この本とは関係ないのですが、東日本大震災の予知をしていた外国人霊能力者のこと知りませんか?

何の番組かだれが出ていたかも覚えていないのですが、とりあえずアメリカの人だったかな?”海のもので大勢の人がなくなる”って言ってたんですよね。

聞いたときはまさか~と思っていたけど、あれ、たぶん東日本大震災のことだったのではないかと、、、。

とり。
とり。
どなたか知りませんか?

たつき諒さん著者紹介